日本で最初に音声ガイドを開始。展覧会・企画展のトータルな音声ガイドシステムを提供する宮下事務所のwebサイトです。

音声ガイドシステムについて

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音声ガイドシステムとは

ハンディタイプの音声ガイド機器SC550を使って博物館や美術館などで音声による作品解説を行うシステムです。
音声ガイドは海外・国内の主要美術館・博物館よりご好評をいただいております。

音声ガイドの利点
  • 見ることと聞くことの相乗効果で、利用者はより深い理解と感動を得ることができます。
  • 文字によるキャプションでは伝えきれない情報を、利用者に提供できます。
  • 全ての利用者に同じ品質の解説や説明を提供できます。
  • 作品の解説については、繰り返し聞くことができます。
音声ガイドがご利用いただける場所
美術館・博物館 動物園・水族館 博覧会 工場見学
参拝コース 観光汽船 記念公園 その他多数
ユーザーのメリット
  • 操作が簡単

    • 作品番号のボタンを押して、上部のスピーカーを耳にあてるだけで、作品解説が自動的に流れ、聴くことができます。
    • お子様からお年寄りの方までどなたでも簡単にご使用になれます。音量の調節、中断もボタン1つで簡単にできます
  • 高音質

    • 弊社の音声ガイド機器は、海外でも音質の良さで選ばれています。
    • 携帯音楽再生機など、現在多方面で活躍しているMP3を採用しています。
    • CD並の高音質で音声やBGMを再生できます。
  • 女性にもやさしい設計

    • 弊社機器は携帯電話のように耳に当てるタイプなので、イヤホンタイプの機器のようにヘアスタイルを乱したり、 イヤリングを紛失したりする恐れがありません。
    • 貸出スタッフの清掃が簡単なので、いつも清潔です。
貸出スタッフにとってのメリット
  • 簡単な準備、長時間再生

    • 専用の充電器に挿しておくだけで、すぐに運用が開始できます。
    • 内蔵の充電池は一晩充電しておけば、朝から晩まで利用できるので安心です。
  • スムーズな貸し出し

    • イヤホンタイプの機器に比べて シンプルな形状なので、 機器返却後、清掃は表面を軽く拭くだけでOK。
    • コードが絡まる心配もなく貸し出しがスムーズにできます。
  • 返却忘れ、盗難防止機能

    • SC550では、専用の警報ゲートを出口に置くことにより、利用者が機器を持ったまま通過すると、警報が作動して、返却忘れ、盗難の防止ができます。
企画者にとってのメリット
  • 展示替えの対応が簡単

    • 展示替えがあった場合も、作成済みのデータを利用して、パソコン上で簡単に解説番号の割り当てを変更できます。
    • 頻繁な展示替えにもすばやく対応することができます。
  • 売上の向上、費用の削減

    • シンプルな形状なので、機器返却後の清掃も楽で、すぐに貸出ができます。
    • このように、貸出スタッフの作業時間が少なくて済むため、貸出の回転率が上がり、貸出売上を向上させることができ、少人数のスタッフで運用できるため、人件費を削減することができます。
  • 利用状況データの分析が可能
    • SC550では、利用状況のデータを保存しておくことができます。ボタンが押されるごとに、日時、再生時間などのデータが保存され、パソコンと接続して、専用ソフトでデータの抽出、分析が可能です。
    • 利用状況を分析することによって、利用者数、平均利用時間・解説・展示順の問題点・利用者の満足度などを考察し、展覧会の 改善につなげることができます。

宮下事務所は音声ガイド機器のレンタル・販売から、他言語対応のソフト制作まで幅広く手がけております。
常設展示・企画展・イベントなど、お客様のニーズにあわせた音声ガイドシステムを提供いたします。

弊社制作コンテンツの強み
  • 専門家による わかりやすい作品解説

    • 耳で聴いてわかりやすい解説原稿を各分野の専門家が作成
  • 聴きやすいナレーション

    • 放送界の第一線で活躍中のナレーターが担当(女性・男性幅広く対応しております)
  • 海外のお客様へ…

    • 日本語だけではなく、英語・中国語・韓国語・フランス語などの解説制作に対応可能

音声ガイド導入の手順

1.解説作品の決定
展示品の中から音声解説のための作品をお選びいただきます。
2.解説原稿の作成
(および翻訳)
学芸員又は専門家の資料をもとに音声ガイド用原稿を作成します。日本語原稿の完成後、翻訳稿を作成します。
3.音声データの作成
完成原稿によるナレーション。BGM,効果音もご用意できます。スタジオにて録音・編集し、WAVEファイルを作成します。
4.音声データの変換
Windowsパソコンを介して、WAVEファイルの音声データをMP3形式へデジタルデータ化(高圧縮)します。
5.ダウンロード
複数のMP3デジタルデータをTourと呼ばれるファイルにまとめ、PCから音声ガイド機器にダウンロードします。
6.機器の納入
館内の音声ガイド用設置場所に機器を御希望の期日に搬入します。
7.貸出し運営
弊社のスタッフが責任を持って会場での音声ガイド機器貸出しを一括、請負運営いたします

※上記の手順は導入の一例になります。お客様のニーズとご予算にあわせたプランを提案させていただきます。

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